ESGの取り組み

E(環境)

環境マネジメント

レスポンシブル・ケア活動に関するマネジメントの考え方や方針と、目標実績一覧表を掲載しています。

気候変動対応の基本的な考え方

気候変動対応に関する基本的な考え方を掲載しています。

気候変動対応の取り組みと主要データ

気候変動対応の取り組みと主要データを掲載しています。

環境保全の基本的な考え方

環境保全に関する基本的な考え方を掲載しています。

環境保全の取り組みと主要データ

環境保全の取り組みと主要データを掲載しています。

環境関連の詳細データ

環境関連の詳細なデータをグラフや表を用いて掲載しています。

サプライチェーンにおける環境問題への取り組み

サプライチェーン全体を通じたCSR調達の取り組みを掲載しています。

S(社会)

医薬品事業における責任ある広告及びマーケティングの実施

当社の関係会社である大日本住友製薬が実施している、責任ある広告及びマーケティングに関する取り組みについて掲載しています。
(大日本住友製薬(株)「コンプライアンス行動基準12. 医療関係者等との連携に関して」参照)

医療アクセス向上への取り組み

当社の関係会社である大日本住友製薬が実施している、医療アクセス向上の取り組みについて掲載しています。

医療機関・患者団体との適切な関係性

当社の関係会社である大日本住友製薬が実施している、医療機関・患者団体との適切な関係性について掲載しています。

G(ガバナンス)

税の透明性

住友化学グループは、納税を企業が果たすべき最も基本的かつ重要な社会的責任の一つと考えており、各国にて適用される税法を遵守し、その精神を尊重した適切な納税を行っています。
当社グループは、タックスヘイブン(租税回避地)と呼ばれる、無税あるいは低税率の国または地域の過度な税金優遇制度を利用することが各国における適正な税金納付を阻害すると理解しています。当社グループは租税回避を目的としたタックスヘイブンの利用は行わず、事業を実施している国や地域において適切な納税を行い、それらの国や地域の経済発展に貢献したいと思います。

住友化学グループは、税の透明性の確保、税務コンプライアンス向上のため、「住友化学グループ税務方針」を定めております。

外部評価(ESG関連)

ESG指数への組み入れ
ESG指数は、企業をESGへの取り組みで評価し、高い評価を得た企業で構成される株価指数のことです。ESGに優れている企業は、長期的な成長が期待できるとともにサステナブルな社会の実現に貢献する企業として評価されています。
当社が採用されている主なESG指数を紹介します。

ESG関連の受賞・評価
ESG関連の取り組みに関して当社が受賞した主な賞や評価をご紹介します。

ESG指数への組み入れ

FTSE Blossom Japan Index

世界的なインデックスプロバイダーであるFTSE Russell 社が設計した指数です。ESG について優れた対応を実践している日本企業を選別して構成されています。FTSE Japan Indexを構成する銘柄の中から選別され、業種配分が日本の株式市場と同等になるように設計されています。

MSCI ジャパンESG セレクト・リーダーズ指数

世界中の機関投資家に対して、投資の意思決定をサポートするさまざまなツールを提供しているMSCI 社が設計した指数です。MSCI ジャパンIMI トップ500 指数を構成する銘柄の中から、ESG 評価に優れた企業が選別されています。

MSCI 日本株女性活躍指数(WIN)

世界中の機関投資家に対して、投資の意思決定をサポートするさまざまなツールを提供しているMSCI 社が設計した指数です。女性の活躍推進に優れた企業が選別されています。

FTSE4Good Index Series

世界的なインデックスプロバイダーであるFTSE Russell 社が設計した指数です。世界の主要企業の中から、ESG について優れた対応を実践している企業を選別して構成されています。

S&P/JPX カーボン・エフィシェント指数

S&Pダウ・ジョーンズ・インデックス社が設計した指数です。TOPIX構成銘柄の中から選別され、炭素効率性や環境情報の開示が優れた企業の構成比率が高くなる仕組みになっています。

SNAM サステナビリティ・インデックス

損保ジャパン日本興亜アセットマネジメント株式会社がESG評価と株式価値評価(ファンダメンタルバリュー)を組み合わせて作成したインデックスです。

ESG関連の受賞・評価

エコバディス社 サステナビリティ評価「ゴールド」

評価年度:2020年度

エコバディス社のサステナビリティ調査において、「ゴールド」評価を獲得しました。「ゴールド」評価は、対象企業全体の上位5%の水準に相当する企業が認定されるものです。
エコバディス社は、グローバルサプライチェーンを通じた企業の環境・社会的慣行の改善を目指し2007年に設立された、企業のESG関連取り組みの評価機関です。これまでに世界160カ国、200業種におよぶ約65,000の企業を対象に、「環境」「労働と人権」「倫理」「持続可能な資材調達」の4分野における企業の方針・施策・実績について評価を行っています。

日経アニュアルリポートアウォード 2019 優秀賞

評価年度:2019年度

当社の統合報告書「住友化学レポート 2019」が、「日経アニュアルリポートアウォード 2019」において優秀賞を受賞しました。2016年、17年に続き3度目の優秀賞受賞となります。「日経アニュアルリポートアウォード」とは、日本企業が発行するアニュアルリポートのさらなる充実や普及を目的として、日本経済新聞社が1998年より毎年実施しているコンテストで、機関投資家らの審査による得点上位企業が表彰されます。第 22 回目となる2019年度は、133社の応募に対してグランプリ1社、準グランプリ3社、特別賞2社、優秀賞14社が選ばれました。

CDP「気候変動Aリスト2019」

評価年度:2019年度

気候変動対応で特に優れた活動を行っている企業として、CDPにより最高評価の「気候変動Aリスト2019」に選定されました。Aリストへの選定は2年連続となります。
気候変動情報を開示した約8,000社の中から、Aリストに選定されたのは、世界で179社、そのうち日本企業は38社です。

健康経営優良法人2020~ホワイト500~ 認定

認定期間:2020年3月2日~2021年3月31日

健康経営優良法人認定制度は、経済産業省が2016年に創設し、日本健康会議が進める健康増進の取り組みなどをもとに、特に優良な健康経営を実践している企業などの法人を顕彰する制度です。当社は、2018年から3年連続で認定を受けています。

企業価値向上表彰 優秀賞

評価年度:2017年度

株式会社東京証券取引所が実施している第6回「企業価値向上表彰」において、優秀賞を受賞しました。「企業価値向上表彰」とは、東証市場の全上場会社(約3,500社) を対象に、高い企業価値の向上を実現し、資本コストをはじめとする投資者の視点を強く意識した経営を実践している上場会社を表彰するものです。

ジャパン SDGs アワード SDGs 推進副本部長(外務大臣)賞

評価年度:2017年度

第1回目「ジャパン SDGs アワード」において SDGs 推進副本部長(外務大臣)賞を受賞しました。「ジャパン SDGs アワード」とは、2015年に国連で採択された SDGs の達成に向けて、全国務大臣を構成員とする持続可能な開発目標(SDGs)推進本部が、優れた取り組みを行う企業・団体等を表彰する制度です。

CDP 化学セクターレポートにてグローバルでは 22 社中 6 位(日本企業では 1 位) にランク

評価年度:2017年度

CDP が世界の大手上場化学企業 22 社の気候変動への対応状況を評価した CDP 化学セクターレポート(2017年発行)において、グローバルでは 6位、日本企業では 1 位にランクされました。CDP は気候変動対応をはじめとする企業の環境情報開示促進をリードする国際的な非営利団体です。

JIPS賞 大賞

評価年度:2017年度

日本化学工業協会(日化協)主催の「 JIPS 賞(ジャパン・イニシアチブ・オブ・プロダクト・スチュワードシップ賞)」において、大賞を受賞しました。この賞は、日化協がJIPS 活動を推進する一環として、安全性要約書(化学物質をリスクベースで管理するための安全性情報を記載した文書)の年間公開件数に応じ、大賞、優秀賞、奨励賞を授与しているものです。当社は日本の化学企業の中で、最も多い 23 件の安全性要約書を公開しました。